RSS

アッウェイ久留米で手作り筑紫野凧を宇宙(そら)高くあげます

アウェイのことをテレビ解説者とかの人って、

 

 

「アッウェイ」

 

 

みたいな感じで言っています。

 

嗚呼、そのかっこいい響き、今後使わせていただきます。

 

 

はい、そんな感じで今年ももうすぐ終わり。

皆さんこの忙しい年末、いかがお過ごしでしょうか。

 

どうも、金曜の赤い金星こと境です。

 

今回は、デジスパ企画として市の指定ごみ袋等を使って凧を作らなければならなくなりました。

そしてそれを久留米の筑後川河川敷であげなければなりません。

 

まさに

 

 

 

「アッウェイ」

 

 

 

です。

 

ですが、筑紫野市の凧でそのアッウェイの地に乗り込んで、他のデジスパメンバーの凧よりも高く高く舞い上がる。
これぞ、アウェイの劣勢を跳ね返すメッシのドリブル、とでも言っておきましょうか、それ狙いです。

 

まわりくどくなりましたが、要するに筑紫野市の燃えるゴミ用の袋で凧を作ってあげてみよう、という手作り凧の成功と失敗、そして検証サイト、みたいなノリです。

 

いや、違うかもしれません。

 

 

が、さっそく材料を買いに行きました。

 

すべて百円均一で揃えました。

 

【材料】

・ゴミ袋
・凧セット

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

えっ、竹ひごとかタコ糸とかじゃなくて、

 

 

「凧セット」?!

 

 

そう、チートです。

 

 

僕チーターです。

 

 

チキンチーターです。

 

 

そして、汚いところもあります。

 

それぐらいのずる賢さがないとアウェイの劣勢では勝てないのです。

 

 

でもですよ。

 

 

タコ糸は売ってたけど竹ひごは売ってなくて、それだけで200円なのに凧セットはその2つを兼ね備えておきながらたったの1000ペリカですよ?
で、そこからタコ糸と竹ひごを引きちぎって使えばいいんじゃないか、と。

 

 

これぞ、カイジの開示、です。

 

 

 

よって、それをばらした材料がこちら。

 

凧作りに使用したアルテマウェポンは、

・ハサミ
・セロテープの横幅が広いやつ
・妻用事こと爪楊枝
・カッターナイフ
・定規

 

 

さあ、作りましょう。

 

 

とりあえずカッターで切ります。

 

切るとき切りやすいようにテープで一旦隅っこをとめたりもします。

 

 

でっきるっかなっ

 

 

でっきるっかなっ

 

 

はてはてほほー

 

 

竹ひごをテープでとめます。

 

 

はい、ここで凧の形がなんかおかしいということに気づきました。

なので、さらに夜のカッターナイフで切ります。

 

 

こんな感じにしたかったのです。

 

 

からのー

 

タコ糸を通す穴を作ります。

 

ただ袋に穴を開けるだけだと多分凧を飛ばすとき引きちぎれそうなので、テープで貼って補強します。

 

 

そしてカッターナイフで穴をほがして(これはキリとかパンチとかそういう穴を開けるためのウェポンを使用したほうがいいです)、タコ糸をより強固に固定できるように折った爪楊枝にタコ糸を巻いて、それを穴に通してさらにテープで固定します。

 

こんな感じで

 

はい、出来ました。

 

早速ですが、ちゃんとあがるかどうか試してみましょう。

 

 

はい、あがってます。

 

 

大丈夫です。

 

 

無風の室内でこんだけ飛ぶなら、

野外でサイドセブンぐらいまではあがっていくでしょう。

 

 

この凧でアウェイの久留米の地に乗り込んで、

 

 

 

とびます、とびます。

 

 

 

さあ、いざ久留米。

 

 

 

いざ、頂上決戦へ、行ってきます。

 

 

 

 

結果レポートは次回の記事で

この記事をかいたひと

『金曜日の赤い金星』。 主に筑紫野、小郡エリアに金星のごとく出没する。 くだらないとかアホやろ?って言われることに喜びを感じている。    CSWORKS代表 http://csworks.jp/

関連記事とつぶやき

関連する記事はありません。

この記事へのコメント

現在、この記事へのコメントはありません。