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男のねこまんまを考える その3

先週は記事が間に合わなくて、落としてしまったDiceKです。
デジスパでは第一号です。
なんたる不名誉、ぐぬぬ。

そして、食い物ネタでこれが8連続であります。
デジスパではD級グルメ担当です。
なんたる一辺倒、キギギ。

さて、今回は男のねこまんま 第三弾です。
実は撮り日が同じなんで七杯目から九杯目です。
なんたる人間火力発電所、うおォン。

あれこれ組み合わせてばかりでもなんなので、今回はテーマを決めてみたいと思います。食べ過ぎてなんだかわからなくなったのでは有りませんよ、決して。

テーマはねこまんまらしく魚系で攻めてみることにしました。

これです!!

 

ゴールドフィッシュ クラッカー ソルティーヌ

 

海外からの刺客です。
スープでお馴染みキャンベルさんところのペッパーリッジファーム。
ノーウォークからはるばるやって来ました。

オシャレなサングラスがイカした可愛いコンチクショウ。
まあ、つまるところ。

 

金魚です。

 

ねこだけに、金魚です。

 

なんかカラフルなのもあるみたいですね。
七色の金魚にはスイミーもびっくりですわ。
さすがアメリカン。

近所のディスカウントでワゴンセールでゲットしました。
まあ、つまるところ。

 

ドナドナさんですね。

 

どんどん売れていたので、可哀想さはありませんでしたけど。
こいつをメインにしていきたいと思います。

では、いつものごとく食材を。

 

【今回の追加素材】

 

鮭のほぐし身

あなたは「サケ」派? それとも「シャケ」派?

 

辛子明太子

「まつ本」のをチョイスしました。

 

高菜の豚肉炒め

冷蔵庫の残りモンですみません。

魚系で固めようかと思いましたが、なぜか高菜。
筑後らしくていいですかね。

 

さて、金魚(のクラッカー)を使ったねこまんまはどうでしょう?
魅惑のねこまんまになるか。
驚愕のダメご飯になるか。

 

それでは、さっそく食べてみましょう。

 


 

【実食】

一杯目 : 金魚、鮭ほぐし、鰹節

ごはんにゆれる鰹節の海で金魚が踊ってまーす。
見た目にもなんだかいいですね。

味はと言うと、ふつうに鮭ごはんでした。
クラッカーが予想以上に塩っ気がないのですな。

その食感は…クラッカーが思ったよりでかいです。
ご飯粒が金魚に張り付いて違和感がすごいですね。
砕いてまぶしたほうがよさげです。

 

二杯目 : 金魚、辛子明太子、鰹節

クラッカーは混ぜる前に箸で砕いてみました。明太子を守る親子の絆を容赦無く破壊したような後ろめたい気持ちになりつついただきます。

食感はだいぶマシになりましたが、砕いた大きさにややムラッ気があるしご飯のしっとりとクラッカーのパサパサの差がまだまだといったところです。

味のほうはというと…むむむ。
辛子明太子は大好きなんですが、クラッカーとの相性が微妙。

載せてつまみになったリッツのようにはいかないようです。
やっぱりごはんだからー?

 

三杯目 : 金魚、高菜の豚肉炒め、鰹節、醤油

金魚は最初からクラッシュさせながらふりかけてみたり。
最後に一匹だけそのまま載せてみました。
高菜の海がなんだか磯や漁場になってる岩場みたいですね。

指で砕いたから食感は問題なしっ。
混ぜる前に砕かれた金魚が、ちょうどしっとりとなってました。
味はおかかと高菜の主張がすごいですけどね。

 


 

【総評】

今回は筑後らしい三杯目をあげておきましょう!!

一杯目が三杯目みたいにクラッシュ金魚だったらトップだったかも。
鮭と金魚は親子だったのかもしれませんね!(註 : 違います)

しかし、金魚の意味はあったんだろうか謎です。
ねこまんまのトレードマークということにしておきましょうか。
男がひとり夜な夜な食べるにはちょっと可愛すぎますけど。

 

【今回の反省点】

金魚は淡水魚です!!

この記事をかいたひと

「オラは来ちまっただー」と帰ってきた酔っぱらい...ではなく久留米人。 ほとんど記憶の無い「アウェイな地元」のギャップにTKOされた後、復活のリングにかけろとばかりに高良山の山頂で待つアイツ(誰?)を倒すために、道中で待ち構えているはずの強敵達を探している。 あ、世代がバレますね。

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