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自衛隊の萌えキャラに迫る 後編

調べごとが寄り道しすぎで、ようやく自衛隊福岡地方協力本部に取材を申し込んだDiceKです。

ここまでくるのに随分と時間をかけてしまいました。
せっかくですので色々と聞いてみたいと思います!!

前回のあらすじ
いや、あらすじじゃなくて本編ですね。

 

自衛隊福岡地方協力本部は南福岡駅に近い場所にありました。

外観を撮り忘れたのでGoogle先生から拝借です

なんというか。
普通のビルです。

電光掲示に流れる顔文字が、なんだか自衛隊とは思えない感じです。

いえいえ、きっと中はすごいんです。
ここまで来たら、ビビってはいられません。
いざ突撃!!

おお ?!
ぴ、ピコット君 !!

なぜ訪問がばれたんでしょうか。
(アポとったからです)
これは逆に不意打ちを食らった感じですね。

しかし … お休み中でしょうか。
動かないです。

きっと公務でお疲れなのですね。
そっとしておいて建物をあがってみましょう。

 

フロアに入ると、ビシッとした制服の方がいっぱいいます。
おもての電光掲示の砕けた感じとは一変して緊張してまいりました!!
(わたくしすでに大汗かいてます)

対応いただいたのは自衛隊福岡地方協力本部の大崎さんです。
電話ではてっきり男性だと思ってましたが。
制服が似合う格好良い女性ではありませんか!!
し、失礼いたしました…。

電話では男性だと思っていたので必要以上に緊張しているDiceKです

さっそく質問攻めにしたいと思います。
金曜日担当の境さんを真似して。

大崎さんにあびせかけての質問はコレだ!!

— 『地方協力本部』というものが私にはあまり馴染みが無くよくわかってないのですが、どういった組織なんでしょうか ?

難しいところですね(笑)
地方協力本部は全国に50箇所ございまして、46都府県に1つずつあります。北海道はちょっと広いので、特別に4つあります。

福岡地方協力本部は福岡県を担当する所ですけど、陸上自衛隊の各方面隊というのがございまして、その中の隷下部隊という下部組織になります。

— 確かに皆さん制服を着てらっしやいますね

主な任務というのが、これから自衛官になろうという人の『募集業務』、早期退職あるいは定年退職者の『就職援護業務』、今回の東日本大震災でも急遽招集されて活躍した『予備自衛官の管理・招集業務』です。

早期といっても20歳くらいですね。
また、定年が早いので就職援護しなくてはなりません。

あとは、PR部門(広報)とか総務といった、どこの企業にもあるような業務を行っています。

そういったところをひとまとめにして、自衛隊と民間の接点となる「入口・出口・窓口」といった業務を主としてます。
自衛隊の中でもなかなか独特の組織かな、と思いますね。

入ってこられたときに誰も門番が立ってなかったでしょう?(笑)

— そ、そういえば(笑)
— 私が通っていたボーイスカウト・カブスカウトは久留米の幹部候補生学校や第四特科連隊の敷地内でやっていたので、必ず入り口では門番に敬礼して番号を言ってから入ってましたから、どうも自衛隊というのはそういうイメージでしかなかったですね … こんな普通のビルに入っているとは思わなかったです

そういう意味では非常に開けた所だと思います。

— 皆さん自衛隊の組織の方、なんですよね ?

陸上自衛隊の組織とは申し上げましたが、入口業務では陸海空の募集をしていますし、就職援護業務も同様です。

建物の中を見て頂くとわかりますが、陸海空の自衛官が揃っていますし、制服ではない『シビリアン』…防衛事務官と呼ばれる方もいますし、民間から採用させて頂いた非常勤の隊員、すべてがここにいます。

— まるで混成部隊ですね、企業で言うと人事課みたいにも感じますが ?

そうですね。
自衛隊(全体の)基盤となる部分をやっている組織だと思います。

皆さんがよくお越しになる駐屯地や部隊というのは、自衛官になった「あと」の隊員さん達を教育・訓練して育てるという部隊ですが、ここは本当に入り口のところ、試験と採用をやっています。

— 縁の下の力持ちですね

内部的な喩えとして表現するんですけど、普通科(編者註 : 小火器装備の歩兵のこと。陸上自衛隊の中では最も基本となる職種)とか戦車とか、皆さんが想像される「射撃をしているところ」は有事の第一線部隊ですが、ここ地方協力本部は平時の第一線としています。

弾を撃つことはまったくないんです(笑)

地方協力本部というのは、会社でいえば子会社とかグループ会社みたいな感じの、自衛隊を支援するまったく別のものを想像してましたが、自衛隊そのものでありつつちょっと特別な部署みたいですね。

— 具体的な活動内容はどんなものなんですか ?

私どもは募集課というところで入口業務を担当しています。学生さんなど若い方を対象に、学校訪問や合同説明会で「自衛隊はこういうところですよ」というPR活動を行うのが主な業務です。

— 合同「企業」説明会ですか、企業とはまた違った気もしますが(笑

企業ではないんですが企業扱いして頂いてます(笑

リクナビさんですとかそういったところに一企業として参加させて頂いて、官公庁なら福岡県警さんですとか東京消防庁さんと同じく軒を並べてます。

— 学校にも行かれてるんですね ?

大学の就職キャリア支援課ですとか。
高校と中学なら進路指導の先生ですね。

— かなり正攻法ですね
— 実は私の同級生に、ゲームセンターで射撃ゲームをしていたところ、背後から「兄ちゃんいい腕してるな」肩をたたかれて入隊し、神奈川から富士に飛んだのがいるんですが、そういったことはやってないんですか ?(笑

昔はそういうのがありましたね(爆笑)
最近は採用数自体が抑えられていますので、昔のようにたくさん採るということは無くなってますね。

— 私の友達は希有な例ですかね

福岡ではなかなか見られないと思いますよ。
その土地によって自衛隊に対する考え方が違いますしね。
福岡は自衛隊に対する協力気運が高いほうですので、そこまでは。

— なるほど ! そういえは先日、美容室にいったら若い男性が「防大にいくんでさっぱりしてください」って言ってました

(爆笑)
防衛大学校も、福岡県が他県に対して群を抜いて受験数が多いんです。
だいたい年間15,000名が受験するんですね、そのうち4,000名くらいが福岡の受験生なんです。
突出した特異的な県ですね。

— それは驚愕の数字ですね…

その福岡地方協力本部では県内に12箇所の事務所を持っていまして、筑後では久留米、八女、柳川、大牟田にございます。
そこが一番の現業(編集者註 : 国や地方公共団体などの非権力的な労務のこと。正式には「技能労務職」という)、営業マンが駐在しているところです。

この庁舎の中には60名程度います。
事務所も含めると200名くらいになります。

— 自衛隊にも営業の方がいらっしゃるんですね(笑

私たちは広報員と呼んでますが、同じ制服を着た自衛官です。

自衛隊用語で言ってもわかりづらいですしね、募集でも広報でもなく営業としています。
音楽会でビラ配ったりしてますしね。

— 演奏会などの企画もこちらでやってるんですか ?

各所にそれぞれ音楽隊という部隊がありますので、支援要望という依頼に基づいて派遣しています。

こちらでは開催時にチケットを配ったり、受付時にPR活動をしたりといったお手伝いをしています。支援して欲しい、来て欲しいという依頼を広報室が受けて、各音楽隊に流す窓口業務ですね。

— チケットぴあみたいなもんですね

チケットぴあほど売りさばくものが無いですけど(爆笑)

募集課とは別にちゃんと広報室というものがあるようです。ということは、このうちわは広報が作ったものではないということのようですね。
制作物について掘り下げてみましょう。

— 本題の制作物についてお伺いします、入口業務に使うのが主と見受けましたが、改めて制作の目的をお聞かせください

最終的な目標としては、興味を持って自衛隊に志願してくれる人が増えればいいな…というのが究極の狙いなんですが、それ以前に認知度を上げるというのがあります。

自衛官を募集しているんだよ!! という認知ですね。

そのためにはビラを配るのも良いんですが、何か一つ気に入ったものを持ってもらって友達に「何それ?」と言ってもらう、口コミで広がってくれればというところも考えています。

— どれくらいの規模で作られているんですか ?

金額は申し上げられませんが、学校に配る事を想定して1000以上の単位で制作しています。

— 配るのは主にイベントですよね ?

そうですね、学校での説明会ですとか企業説明会。
あとは音楽祭ですね。

— 市役所ですとか、そういったところに常設はしてないんですか ?

パンフレットを置かせてもらう所はありますが、グッズを「ばらまく」という認識はしてないですよ。

グッズの配布はやはりイベント。興味のあるグッズを手に入れたい場合は、積極的にイベントに参加がベターのようです。
では、今回のきっかけになった紙うちわについて聞いてみましょうか。

— うちわに使われたキャラクターについて、プロフィールとか情報はありますか ?

実は前々の担当の頃のものなんです。
こちらにどうぞ。

— おお、色々とあるんですね

このキャラクターを作るという話から始まったものではなくて、ポスター制作の企画だったんです。
専門学校の学生さんに依頼して、デザインを何点か出して頂いたなかで最優秀と優秀作品として残ったのがこの4作品です。

最終的にポスターになったのがこちらです。

— 確かに、見覚えがありますね

ポスターデザインとして制作をお願いをしたのですが、他に活用方法が無いかということでクリアファイルになったり、うちわになったりとか紙手提げ袋になったりといった展開をしました。

これ(萌え系)だけをつくったわけでは無いんです(笑

— 萌えうちわは異色だったんですね、たまたまだったんですか ?

推測になってしまいますが、ポスターを作成するにあたっては訴求対象を18歳から26歳の男性を主体としてお願いしてますから、萌えキャラが出てきた背景にはこういった理由があるのだと思います。

— 描かれた方は当時の学生さんということですね

福岡デザインコミュニケーション専門学校になります。
平成19年度ですね。

その後、私が担当になってからキャラクターを立てることになりまして、それがこちらのピコットです。
21年度にデザインとグッズ化を始め、22年度にデビューしました。

— 業者さんが手がけたクオリティを感じますね

そうですね、ちゃんと入札かかってます(笑
あっ、でも、キャラクターデザインは同じ福岡デザインコミュニケーション専門学校の学生さんなんですよ。

— えっ?!

ポスター同様に28作品くらいできたんですよ。
それを一般投票を経て絞った上位8作品から最終選考で選ばれたのがピコット君なんです。

萌え系が“たまたま”だったのは(デジスパの企画的に)ちょっと残念ですが、学生コンペとは意外な発祥でした。
ピコット君は学生デザインをプロが仕上げるという本格的な感じで、ゆるキャラとして期待が持てますね!!

— 文具が多いですね

(配布するのは)学生さんが対象ですから、基本的には文具を作ります。

あとはストラップや携帯クリーナなどですね。
音楽隊のところにはお子さんもくるので、ステッカー類も用意してます。

うちわに関しては特に明確な目的があるわけではないのですが。
高校生の柔道大会である金鷲旗とかそういった所でも配ったりもするんで、扇いでくれればくれるほど、ですね(笑

— 入隊の風に扇がれる感じですね(笑
— これはマグネットですか?

お母さん方には喜ばれてます。
冷蔵庫に貼ったりとかですね。

— こうしたグッズ展開も増えていきそうで期待できますね

予算次第です(笑

— キャラクターの変更といった予定は無いんでしょうか ?

ピコット君たった2歳ですので。
まだまだ頑張ってもらいます!

一般には大好評なんですけど、(地方協力本部の)中の人にはメタボじゃないか ? と言われてるんですけどね。
自衛隊はメタボはダメとか(笑

— そういえば、エレベーターのところに「私よりスマートになれるか ? 階段を使え」と張り紙がありましたが、確かに自衛隊ではなかなかメタボをお見受けしません
— 以前習志野に住んでいた時は近所に第一空挺師団の方がいて、あまりのマッチョぶりに怖かったです。

ああ、あそこは…。
自衛隊の中でも「特に」マッチョです。

— 中の人と言えば、ピコット君は着ぐるみも動いてらっしゃいますが、お子さん達に結構人気では ?

博多どんたくなど、イベントで活躍してますよ。

— 乱暴なお子さんとか大変そうですね

叩かれたりするのは良いんですが。
蹴られるとちょっとへこみますね(苦笑

— もしかして、中に入ったりしてるんですか?(驚

たまに入ってますよ。
背が高い男性が入ると「あしなが」になっちゃいますから(笑

— ピコット君は大活躍ですね

宣伝部“鳥”ですから。

— 鳥ですか

我々はそう読んでます(笑

— 宴会部“鳥”はいないんですか ?

宴会部長が隊内にはいっぱいいますんで間に合ってます(笑

誕生日の21年12月21日生まれというプロフィールにびっくりしましたが、たまたまゴーサインを頂いたのがその日だったとか。
もう少し、ゆるキャラについて話を進めてみましょう。

— 駐屯地等に看板で出ている二頭身キャラなどは別なんですか ?

「自衛官募集」イラスト

あれは別ですね。
防衛省にもキャラクターがいるんですが、全国区ですし「省」ということで控えめになってしまいますね。

— 都道府県は個別の展開なんですね

鳥取なら因幡の白ウサギ「トピコ」ちゃんとか、北海道の「がんばるベアー」とかいろいろいますよ。
ピコットは福岡の県鳥であるウグイスなんです。

各地のキャラクターについては、「MAMOR(マモル)」という雑誌でゆるキャラ特集をしていたこともありますよ。

— 「MAMOR(マモル)」ですか、初耳ですね

自衛隊の情報誌です。

— 雑誌、ということは売ってるんですね

月刊誌です、本屋に売ってますよ(笑
昔は「セキュリタリアン」と言われてたものですけど、これが自衛隊の一番の広報雑誌であると言えると思います。

— グラビアのようなものもあるんですね

それは自衛官ではありません(笑
ここからデビューかな? みたいな(笑
やはり、若い男性向けですので。

— 掴みはオッケー! ということですね

一度だけイケメンが誌面を飾ったことがあったのですが、その時はクレームの電話が鳴り止まなかったそうです。
「なんで男なんだ」と(笑

— 女性隊員の志望が増えたとか無いんですか

それは無いですね。
イケメンは一ヶ月だけの短命でした(笑

いろんな特集があってですね。
部隊の現状ですとか、婚活のページもあるんですよ。
「マモルの婚活」という。

— しかし、読んでいるのは男性ですよね

そうとは限らないようですよ。
それに、女性隊員が載ることもあるんですよ。

— ほほーぅ … むむむ、『花粉症の鼻かみ王子』ですか、想像以上にくだけた雑誌ですね(笑

何月号かは忘れましたが、地方協力本部でキャラクターを作っているところ集合!! というような企画をされてました。

— 都道府県ごとに揃ったら警察のキャラクターみたいですね、警視庁の「ピーポーくん」とか、福岡県警なら「ふっけい君」ですか

ああ、ふっけい君 !
よくピコットと一緒になりますよ。
「あ、むこうからふっけい君が来た」といった感じで(笑

— ちょっとしたライバルですね(笑

負けるとは思ってません!

(一同爆笑)

ゆるキャラにも切磋琢磨の世界があるようです!
また、鳥取地方協力本部ではトピコに代わって新キャラクターの三姉妹が登場したようで、こういった交代もキャラの宿命でしょうか。福島地方協力本部のようにゆるキャラの「モモろう君」と萌えキャラの「福島三姉妹」が共存といった形もあるようです。

— 今後、キャラクターの追加や萌えキャラの展開などは予定に無いんですか ?

今のところはないですね。

ポスターは単年度ですので、また来年度に福岡デザインコミュニケーション専門学校に依頼をします。ひょっとしたら、その中にまた萌え系が入ってくるかもしれませんね。

— きっかけがきっかけですので食い下がるようですみません(笑

いえいえ(笑
徳島地方協力本部が、萌え系のポスターを出してますね。

福岡では毎年一般投票で決めてますので明確に差がでるようです。
萌え系が好きな方と苦手な方の差がどうしてもはっきり出てしまいますので、なかなか最終選考に残らないというのも事実です。

調べてみたところ、自衛隊徳島地方協力本部の22年度用自衛官募集ポスターはアニメ制作会社のユーフォーテーブル(ufotable)が手がけたそうです。夏制服姿の女性自衛官(3等空曹)とか。
なかなか本格的ですね。

平成22年度

昨年度はデフォルメされたようです。

平成23年度

自衛隊三重地方協力本部も負けてはいません。

自衛隊福岡地方協力本部では24年度のポスターが決まってました。

グラフィックデザイン専攻 2年生 平田 優美 さんの作品

良い感じですね!!

— それでは最後に大崎さん自身についてお伺いします、普段のお仕事はどんなことをされてますか ?

募集に関わるPRイベントの企画から実行までを担当しています。

学生さんに対する説明会で説明したり。
ブースで個別にお話ししたりですね。

大学での防衛フォーラムとして講義時間を頂いて防衛セミナーみたいな感じでしゃべったりすることもありますし、講師を手配する事もやってます。

— (名刺をみながら)基地の見学受付なんてのもあるんですか、でも「じゃあ見せて」ってわけには普通いかないですよね

事前調整も必要ですし、個人でというのは難しいですね。
団体様で日時と希望の部隊を指定いただいたら、各部隊にはPR担当がいますので計画をアレンジしてくれます。福岡地方協力本部では福岡県内の部隊についてその窓口業務をしてます。

— 調整役みたいで大変そうですね、それで全国を飛び回ってるんですね ?

あとはピコットの中にはいってたりですね(笑

(一同爆笑)

— ではデジスパを読んでいる人へ一言PRを!!

自衛隊というのはまだまだ知らないことが多々ある世界だと思います。
ぜひこれを機会に自衛隊福岡地方協力本部のホームページや「MAMOR(マモル)」といった雑誌を一回でも良いので見て頂けたらと思います!!

陸海空の制服が入り乱れるゾーン。
異色の部署、地方協力本部という存在はとても興味深いものでした。

福岡地方協力本部が萌えキャラではなくゆるキャラになった流れも、丁寧に解説していただいてよくわかりましたね。
ありがとうございました!!

実は、大崎さんは異動のため募集課の取材対応としては今回が最後のお仕事なのだそうです。一緒に取材に対応していただいた前田さんが後任として予定されていて、これから引き継ぎとか。

人事異動も、春の風物詩ですね。

なんだか特集にあわせたオチみたいになってしまいました。

 

受付のピコット君に別れを告げて外に出たら喉がカラカラです。
おお、ちょうど自販機があるではないですか。

あらやだ。
なにこれ…。

最後までパンチが効いてる施設ですね…。
もしかして自衛隊にはお笑いの部署があるんでしょうか。
「ありますよ」とか言われても信じますよ、もう。

迷彩色で装備がシルエットとして描かれてますよ。
凝ってるなぁ。

なかなか濃いお茶を飲みつつ。
一服しながら車の桜紋章を見て、春の到来を感じた次第です。

新社会人や新学期の季節でもありますね。
これから就活という方も多いと思います。
自衛隊に興味がある方、地方協力本部を覗いてみてはいかが?

この記事をかいたひと

「オラは来ちまっただー」と帰ってきた酔っぱらい...ではなく久留米人。 ほとんど記憶の無い「アウェイな地元」のギャップにTKOされた後、復活のリングにかけろとばかりに高良山の山頂で待つアイツ(誰?)を倒すために、道中で待ち構えているはずの強敵達を探している。 あ、世代がバレますね。

関連記事とつぶやき

  1. 自衛隊福岡地方への取材記事が面白かったwww http://t.co/AmYOI3B5Hz
    ( 2013-04-17 14:56:58 : @atetyatenza )
  2. 武装走見学に漢を見た | デジスパ
    ( 2012-07-04 14:46:49 )

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