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八女 福島の町は意外とブラックだったことが判明!

江戸時代から、商人と職人の町であったことを色濃く残している、八女・福島。
趣のある建物が立ち並ぶ、そんな素敵な町をのんびり散歩していると、このすばらしい景観を維持・管理していくのは大変だろうと思うわけです。

そして、そんなことを考えていると、信じられないような発見をしてしまったのです。

その発見とは・・・なんと、八女・福島の景観を維持するための重要な部分が、意外とブラックだったことが判明したのです。
私も初めは信じられなかったのですが・・・とにかく、そのブラックな部分を詳しく見ていきましょう。

 

 

八女・福島の町は、ひとたび足を踏み入れれば、素敵な町並みが広がっています。
八女 福島の風景

 

 

白壁の建物は、どこか懐かしくもあり、新鮮さも感じます。
八女 福島の風景

 

 

着物を着て歩きたくなる町です。
八女 福島の風景

 

 

どの建物も素敵なのですが、これだけ木造の建物が並んでいると、火事になったときが大変だろうとも思います。
一気に町全体に炎が燃え広がる恐れがあるからです。

でも、きちんと防火対策もしてあります。
町のいたるところに、放水するための「消火栓」が設置してあるのです。

 

 

町を散歩していても、よく消火栓を目にします。
例えば、こんな感じですね。
八女 福島のブラックな部分

 

 

一般的には、目立つように消火栓の色は赤ですが、八女・福島の町では、景観を損なわないために黒に塗られています。
この黒い消火栓は、素敵な町並みを火事から守ってくれているわけですね。

 

繰り返しになりますが、八女・福島の景観を維持するための重要な部分が、意外とブラックだったことが判明しました。
まさか、ここまでブラックだったとは・・・

この記事をかいたひと

長崎県長崎市出身で、現在は佐賀県鳥栖市に住んでいます。好きな食べ物はカレーで、愛読書は赤川次郎、特技はコタツで寝ることです。アニメ好きでもあり、デジスパでは主にデザインを担当しています。

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